4Cが大切なポイント

指輪プレゼントところで、インターネットのショッピングサイトで婚約指輪を選ぶ人も少ないとはおもいますが、注意することがありますので覚えておきましょう。ダイヤモンドの指輪を買ったつもりでも届いた商品にはGIAの鑑定書がついていないことも多々あります。ついていた書類は宝石鑑別書です。4Cとかダイヤモンドの写真はついていません。この鑑定書は、ダイヤモンドの発掘地域を特定することや、種類などを表記していますので、GIAのような品質を鑑定するものとは別の証明です。

だからといって、偽物ではありませんし、天然の石だという証明にもなるのです。ただ、宝石のカット方法まで記載されてはいませんので、やはり大切なものですのでダイヤモンドのグレートがしっかりと刻まれた鑑定書付きのものを選ぶ方がいいでしょう。

鑑定書に記載されている4Cについて説明しましょう。カラットと呼ばれている重さを現わすものは、0.1カラットや1カラットなどサイズがいくつも存在します。カラーは、ダイヤモンドの色を指しています。無色透明であればあるほど価値が高くなり、23段階まで細かく評価されます。カットは、ダイヤモンドの持つ形をバランスよく研磨することで増す輝きです。仕上がり具合など総合的に評価します。最後にクオリティです。宝石そのものの内包物の特徴をトータルで判断します。これら4つの頭文字にはCがついていることから4Cと言われているのです。

ダイヤモンドを購入する場合には、4Cを確認しながらGIAの鑑定書がついているものを選ぶようにすれば、きっと恋人もこのサプライズを喜んでくれることでしょう。


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